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まごのて村デイサービス
一人ひとりの「聞いてほしい」を、形にして叶える
管理者から皆様へ (特徴や方針・理念など)
![]() 左から管理者の中川寛子さん、
統括事業責任者の武内えり子さん、 代表の中川浩彰さん |
「まごのて」とは、かゆいところを掻くのが上手な中国の伝説上の仙女「麻姑」から来ています。よく気がついて、世話が行き届くサービスをご利用者様である「お客様」に提供しようと開設しました。 少人数だからこそ、お客様お一人ずつに寄り添うことができます。お客様のちょっとした悩みや、家で話しにくいことなどに、耳を傾け、ゆっくりと話をうかがうことで、元気になっていただけます。 また、お客様の「こうしたい!」というご要望を、できるだけスピーディに叶えます。例えば、「桜が見たい」なら花見に行き、「畑がしたい」なら道具を持って畑に行き、「カレーライス」が食べたいなら、2〜3日うちにはカレーライスを出すという具合です。 そして、私たちスタッフもお客様と接することを、とても楽しんでいます。 |
施設の外観と周辺環境
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JR赤穂線 長船駅から南へ約700m、吉井川の支流と甲山に挟まれた場所です。「田舎の分校」をイメージした和風の平屋は、田畑が広がる長閑な環境によくマッチしています。 広い敷地の一角には菜園があり、ご利用者様と一緒にネギ、白菜など季節の野菜や花を作っています。 玄関前には、イメージキャラクター「麻姑」の石像があります。 |
室内の様子
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床と天井がヒノキの無垢材、壁が珪藻土の自然素材がふんだんに使われた室内は、ほっとするぬくもりと、明るい色調のカジュアル感が同居しています。 共同の玄関を入ると、左奥がリハビリや介護の予防をしたい方・活動的に過ごしたい方向けの「つぶ庵」、右奥が認知症のある方向けの「こし庵」という2ユニット構成です。 廊下には何箇所かの扉があり、開けると両方がつながります。建物全体の回遊性を上げることで、2ユニットを効率的に使えるようになっています。 両ユニットとも、テーブル、椅子やソファなどは、家庭で普通に使うようなものをそろえています。生活リハビリを重視し、車椅子の方でもスタッフが抱えたり、ご本人が歩いたりして、ソファや椅子に座ります。 静養スペースは、両ユニットとも居室の一角の一段高くなった畳部分で、ふすまを閉じれば独立した小部屋になります。 |
風呂・トイレや設備
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お風呂は2つで、個別入浴のみです。片麻痺のある方にも利用しやすいよう、左右対称になっています。 トイレは4箇所で、洋式便座と男性用がある個室と、洋式便座だけの個室とが、それぞれ左右対になって配置されています。介助しやすいよう、どれも広めです。 送迎車両は、車いす対応車やリフト車等、ご利用者様の身体の状態に合わせて乗降しやすい車を用意しています。 |
食事
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数多くの食材が使われた家庭的な料理です。一品を少量におさえ、品数を多めにしています。 また、ご利用者様の希望により、カレーライスや焼きそばを一緒に作ることもあります。ちなみに取材日がそうでした。 各人の好き嫌いはもちろん、その日の体調に応じての対応もします。嚥下障害などの方へは、スタッフがご本人の前で必要な部分を刻みます。 建物内の調理場で両ユニット分をまとめて作ります。特に献立はなく、その日の材料によって決めます。 おやつは1回、15時です。 月に数回、ご利用者様もおやつ作りに参加します。 |
レクリエーションやイベント(アクティビティ)
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各人のお好みに応じ、自由に楽しんでいただきます。 室内では、ぬり絵、編み物、脳トレなどの他、「まごのて村」のリーフレットや広報誌を折るといった、お手伝い仕事にも積極的に取り組んでもらいます。 食事やおやつ作りも、主に「つぶ庵」の方が中心となって参加します。 天気が良い日は、畑仕事や敷地内の散歩を楽しみます。 間もなく近くの川沿いに遊歩道ができるので、散歩コースが増えそうです。 |
その他
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写真手前が「岩盤ベッド」です。腰掛けたり、寝転んだりすると、ポカポカと温かくて気持ちよくなり、ご利用者様から大人気です。ベッドと同じ素材のものが足元にもあります。 いわゆる「岩盤温熱療法」で、1日20分ほど使うと、代謝・血行が良くなり、足のむくみや、肩・腰の痛みが和らぎます。 |
編集後記
月刊で発行する「まごのて村You便」をご利用者様や家族だけでなく、近所のお店などに配布したり、積極的に1日体験を勧めるなど、地域に向けての「開かれた介護施設」を実践しています。各利用者様を担当するケアマネージャーに対しても写真付きの報告書を送って、安心して利用いただけるよう、配慮しています。
(写真:鋤柄佳則、井上きよみ 文章:来島美和子、井上きよみ)
| 種別 | デイサービス | ||||||||||||||||||||
| 事業所名 | まごのて村デイサービス(マゴノテムラデイサービス) | ||||||||||||||||||||
| 管理者 | 中川寛子 | 事業所番号 | 3372400329 | ||||||||||||||||||
| 所在地 | 〒701-4253岡山県瀬戸内市邑久町箕輪656番地1 | ||||||||||||||||||||
| 電話 | 0869-22-5321 | FAX | 0869-22-5322 | ||||||||||||||||||
| ホームページ | http://www.maco.vc | ||||||||||||||||||||
| kaigo@maco.vc | |||||||||||||||||||||
| 法人名称 | 株式会社MaCO | ||||||||||||||||||||
| 営業日・休み |
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| サービス提供時間 | 09:45〜16:15 延長対応: 8:00〜9:45、16:15〜19:00 (1時間30分以内、30分500円 1時間30分以上、30分50円) | 定員 | 27名 | ||||||||||||||||||
| サービス提供実施地域 | 瀬戸内市、岡山市、備前市 | ||||||||||||||||||||
| 送迎と範囲 | あり:サービス実施地域と同じ | ||||||||||||||||||||
| スタッフ数 | 常勤: 4名、パート等:11名 | ||||||||||||||||||||
| 資格保有者 | 介護福祉士、ヘルパー2級、看護師・准看護師、介護支援専門員、社会福祉士、管理栄養士、栄養士 | ||||||||||||||||||||
| おおよその利用者の状況 | 年齢分布 | 60代〜90代(中心は(80代〜90代) | |||||||||||||||||||
| 男女比 | 男1:女9 | ||||||||||||||||||||
| 要介護度 | 要支援1〜要介護5 (中心は要介護度2〜3) | ||||||||||||||||||||
| その他費用 | 食費 | 600円(おやつ込み) | |||||||||||||||||||
| 娯楽費等 | - | ||||||||||||||||||||
| おむつ代 | 実費 | ||||||||||||||||||||
| オープン年月日 | 2003/03/01 | ||||||||||||||||||||
| 信教 | なし | ||||||||||||||||||||
| 併設事業所 | まごのて村「介護の窓口」 | ||||||||||||||||||||
| 同一法人の他事業所 | デイサービス麻姑のや鶴海 | ||||||||||||||||||||
| 協力医療機関等 | 瀬戸内市民病院、中條歯科医院 | ||||||||||||||||||||
| 体験・見学 | あり | ||||||||||||||||||||
| 行政サイド情報ページ | WAM NET 介護事業者情報 ・ 岡山県 介護サービス情報公表システム | ||||||||||||||||||||
取材日:2010年4月2日、更新日:2010年5月3日





















